便意があるのに出ない

便意があるのにトイレに行っても出ない|肛門に詰まっている感じ

便意があるのに、便が出ない原因は、大腸の動きが
(ぜん動運動)が低下していることにあります。大腸が
しっかり動かないと、便が肛門までスムーズに運ばれ
ないため、排便が悪くなっています。

 

 

また、腸の中に溜まった便は、水分を吸収され
カチカチになってしまいます。すべりも悪くなるため、
どんどん排便が難しくなります。

 

 

大腸の動きを活発にする方法

1.朝、目覚めてすぐにコップ一杯の冷たい水を飲む
食べ物が何も入っていない空っぽのお腹の中に
冷たい水を飲むと、胃が刺激され、大腸にぜん動
運動を始めなさいという指令が送られます。

 

 

2.しっかり朝食を食べる
朝は大腸が活発に動く時間帯なので、朝食を食べる
ことは便秘解消に欠かせません。忙しくて朝食を
抜いてしまう人も多いかと思いますが、少し早く起きて
朝食は必ず食べてください。

 

 

3.運動とマッサージ
軽い運動は腸を刺激して、腸の動きを活発にさせます。
また、運動はストレス発散にもなるのでお勧めです。
ストレスは、大腸の動きを鈍くさせるので、溜め込まない
ように気をつけてください。

 

 

また、お腹をマッサージすると腸を刺激することが出来ます。
おへそを中心に、ひらがなの”の”の字を描くよくに手のひらで
さすって下さい。

 

 

4.腸内の善玉菌を増やす
腸内に住んでいる善玉菌が増えると、腸の動きが活発に
なります。善玉菌は、乳酸や酢酸などの酸を作り出します。
酸は、腸の壁を刺激して、腸の動きを活発にさせます。